新型コロナウイルス(N501Y)対策/変異株編


現在の世間の状況を踏まえると、新型コロナウイルスは、変異株を含めて、身の周りに蔓延していると考えるべきです。


特長


🔶従来の新型コロナウイルスの症状である風邪症状の呼吸器疾患に加え、発熱症状が無くても、関節痛や、食欲不振、全身倦怠感などが見られる場合もある。

🔶従来の新型コロナウイルス場合に比べ、若年層の感染リスクが高い。

🔶基礎疾患を持っている方は、重症化する傾向にある。



症状が発症する身体の状態

 

上記のように、自然治癒力において、身体の状態が『健康』というのは、『自律神経系』と『内分泌系(ホルモン系)』と『免疫系』の3つが、バランス良く、つり合っていることです。

しかし、病気になる時は、『免疫系』の働きが低下した状態です。

この様な状況になった場合、あるいはならないためには、『自律神経系』および『内分泌系(ホルモン系)』の働きを高め、その結果、『免疫系』の働きを上げるように、生活習慣を改善しなければなりません。

しかし、生活習慣を改善できない方、あるいは改善できる状況でない方は、病院や治療院などの治療や施術で改善することが出来ます

生活習慣をご自身で改善できない方には、病院以外での治癒力を高める方法を、上記タブ『適切な治療への流れ』に掲載しておりますので、ご覧ください。

そして、免疫を上げるために、肩こりなど、現在の不調を取り除くことが先決です。
身体に与えるストレスを、先ず取り除かないと、免疫力アップは、半減します。





従来の予防方法に下記を加えて、罹患(りかん)するリスクを下げる

🔶免疫系の働きを落とさないような生活習慣を取り入れる。

🔶生活習慣の改善が無理な状況の人は、免疫系を上げる治療や施術を取り入れる。

🔶複数で行う会食事において、つい口に食べ物が入ってない状況でも話をしてしまうので、従来の『会話する時はマスクをする』『食べ物が口の中に入って会話する時もマスク(不織布)をする』に方法を変える。
これを行なう、あるいは意識することで、取り入れた空気が喉(のど)の気管を通る状況の時には、必ずマスクをするという習慣が身に付けることが目的。
食後は、衛生上マスクを破棄。

マスク着用の最も効果を上げる目的は、自分の感染予防よりも、会話する相手の方に、飛沫感染のリスクを下げる働きである。

🔶帰宅時は、顔を洗う。

🔶顔や髪など身体に、直接手を触れる時は、事前にウェットティッシュで手をふいたりや手指消毒をするか、ティッシュなどを使って身体に触れる。