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≪回復(リハビリ)目標≫
14.8.10

 下記のイラストは、よりリハビリ効果を上げるために、患者様、あるいは患者様周囲の方々が、身体の機能回復への意識
を高めてもらう目的に、作成したものです。







≪風邪に対する予防≫
12.11.08
寒い時期になりました。
これからは、風邪が流行る季節です。

◇うがい ⇒ 水でのうがいが、効果があるようです。うがい薬では、必要以上の多くの細菌も殺すことになり、インフルエンザ
         などの風邪の予防には効果がないとの報告が出ています。
         うがい薬については、目的に応じて使用することが良いかと思われます。

◇マスク ⇒ ウイルスを通さない目的のマスクであれば、『ナノマスク』または『N95(医療用)マスク』などが適してます。
         また、冬のウイルスは、高湿度であれば、ウイルスの増殖を抑制する効果がありますので、一般のマスクでも、
         口や喉の乾燥を防ぎ、冬のウイルスの増殖を抑制目的であれば、効果が期待できます。
         ※尚、夏の風邪のウイルスは、冬のウイルスと違い、高湿度を好みます。





≪ダイエット・習慣病対策について≫
12.11.08
ストレスの過剰により脳が疲労し、肥満・生活習慣病(糖尿病など)引き起こすとされる『脳疲労概念』というものを医学博士「藤野武彦先生」が提唱しています。

詳しくは、BOOCS公式サイトhttp://www.boocs.jp/nouhirou/index.htmlをご覧下さい。

ストレスには、自律神経の『交感神経』と『副交感神経』が関わっています。
また、自律神経は、身体のあらゆる臓器に支持を与える伝導路になります。

  ◇交感神経が優位(活動中)の状態
        ⇒ 大量の血液を心臓や脳・筋肉に送らなければならないので、胃や腸などの内臓の動きは抑制されます。

  ◇副交感神経が優位(安静中)の状態
        ⇒ 大量の血液を全身に送る必要がないので、胃や腸などの内臓の動きは促進されます。

これらの自律神経を調節するスイッチがうまく働かなくなったものが、生活習慣病や肥満など原因のひとつになります。


一般に、上記のストレスを解消する方法には、運動、趣味、娯楽、あるいは現代医学で代替医療に属するマッサージ、アーユルベーダ、東洋医学、癒しを目的とする施設などが、効果があるとされています。


鍼灸治療では、鍼(はり)の『痛み』あるいはお灸の『温かさ(温灸)』・『熱さ(直接灸)』により自律神経(交感神経・副交感神経)の調整を行なうことが出来ます。
尚、お灸の温灸には、癒し効果があり、ストレスを解消します。