サブ資料

🔶治療に関わる費用対効果

(※上記のグラフは、患者さん自身が、治療後(2,3日以内)、『なんとなく?』ではなく、確実に改善しているという実感が得られた場合を、前提にしております。
従いまして、時間(長くて数か月)や治療費を費やしたにも関わらず、改善していない場合は、明らかにその治療には効果はない、あるいは日常生活で治療効果を妨げているものがあると考えられますので、専門の方にお聞きする必要があります。)


(A)の特徴(実費タイプ)
・1回の治療費はやや高い
・治療効果の持続が長く保てる
・治療回数が少なく、治療日数(時間)が少なくて済む
・1~2か月間の治療費の合計は、必ずしも(B)よりも高くない

(B)の特徴(保険利用タイプ)
・1回の治療費が安い
・治療効果の持続が短い
・治療回数が多く、治療日数(時間)が多くかかる